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glo(グロー)電子タバコの喫味の感想。全国のコンビニで販売され購入できる可能性は?

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glo(グロー)電子タバコの喫味の感想。全国のコンビニで販売され購入できる可能性は?

加熱式電子タバコの人気が高まっている中で、紙タバコからの購入を検討されている方も多いと思います。

加熱式タバコと言えば、iQOS(アイコス)とPloomTECH(プルームテック)が有名ですが、この2強に割って入ろうとglo(グロー)が発売されました。

アイコスとプルームテック同様に入手しづらい状況ですが、そんな中でもグローを使用することができたので喫味等の感想を紹介します。

また、今後、全国のコンビニなどで販売され購入できるになる可能性について考察します。



加熱式電子タバコとは?

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加熱式電子タバコについて、すでに知ってらっしゃる方が多いと思いますが、軽く復習しておきましょう。

加熱式タバコは、紙タバコとは違って火を使わずに吸うことができるタバコです。

タバコの葉に火をつけて煙を吸うのではなく、タバコの葉を加熱して発生した水蒸気を吸うことでニコチンを摂取します。

ですので、通常のタバコのように煙や灰がでることはありませんし、タバコ臭さもさほど感じません。

体への害に関しても、タールなどの有害物質を摂取しませんので、紙タバコに比べると小さいです。

ただ、ニコチンを摂取することには変わりがないので、全くの無害とはいきません。

また、タバコのような喉の抵抗というか引っかかりが小さいので、特に重いタバコを吸っている方には物足りなさがあります。

Glo(グロー)加熱式電子タバコの喫味の感想と実際に選べる種類について

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それでは、gloを使ってみた感想を紹介していきます。

私の喫煙歴で吸った感覚とみなさんでは違うと思いますので、これから購入の検討をされている方は参考程度にしてくださいね。

glo(グロー)を実際に吸ってみた感想

アイコスと同じように加熱式タバコのすこし焦げたような味わいです。

ただ、アイコスよりも自然なタバコに近い味わいなので、個人的にはアイコスよりも美味しく感じました。

また、紙タバコのように引っかかる感じも多少はあるので満足できます。

それでも、紙タバコのタールでいう3mm程度と軽いので、タール10mmのような強い紙タバコを吸われている方には物足りないと思います。

また、3分という時間の中で吸い方にもよりますが、後半はタバコとしての引っかかりがなくなってきます。

これは、周囲から全体を加熱して蒸散させているので後半に効果が落ちるのは仕方のないことだと思います。

また、実際に発生する水蒸気の量もアイコスと比べると少ないので、物足りない感じはありますね。

ただ、アイコスのようにチャージ時間(5分程度)がなく、40秒の加熱時間さえ待てば連続で吸うことができるので、長時間の会議などの前にまとめて吸いたい方のニーズは満たされると思います。

感想のまとめとしては、現在、注目されているアイコス、プルームテック、グローの3製品の中でいちばんリアルな紙タバコに近い味わいで、連続で吸うこともできるので個人的には一押しです。

「紙タバコは健康被害が大きいので止めたいけど、少しはタバコ感が欲しい」というのであれば間違いなく買いだと思います。

glo(グロー)で選べる味は3種類

グローで選べる味は、現時点で以下の3種からとなっています。

  • 香ばしいレギュラーの「ケント・ネオスティック・ブライト・タバコ」
  • さわやかメンソールの「ケント・ネオスティック・フレッシュ・ミックス」
  • 強烈メンソールの「ケント・ネオスティック・インテンスリー・フレッシュ」

個人的には、レギュラーの「ケント・ネオスティック・ブライト・タバコ」が好きです。

理由は、単純にメンソールが苦手だからです。

ただ、強い引っかかりというか喉への抵抗が欲しいのであれば、強烈メンソールの「ケント・ネオスティック・インテンスリー・フレッシュ」が良いかもしれませんね。

味に関しては好みもありますので、実際に吸い比べてみると良いと思います。



glo(グロー)が購入できる場所や条件について

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すでにご存知と思いますが、glo(グロー)は12月12日(月)に仙台市限定で発売されました。

11月上旬に発売日が決定した時点から注目されていましたので、当然ながら即完売です。

あまりにも人気化し加熱した結果、仙台市では割り込みや在庫切れなどのトラブルで警察が出動する事態にまで発展したようです。

このような限定発売でありがちなのが転売目的の購入ですが、実際にヤフオクを確認すると、2倍以上の値段(20,000円前後)で取引されているようです。

たしかに仙台までの交通費や並ぶ手間を考えたら20,000円であれば買いかもしれませんね。

このような状況を改善すべく、12月16日からは仙台市に在住もしくは在学、在勤の20歳以上の人限定で販売されるようになりました。

しかも、1人1台ですので重複での購入はできないようになっています。

実際販売される台数ですが、1日200台と多く、比較的手に入れやすい状況です。

ただ、仙台限定で仙台市民もしくは在学在勤の人限定というのが残念なところですね。

どうしても手に入れたい方は、悔しいですがネットショッピングやヤフオクなどで割高で購入してしまうのも一つの方法かもしれません。

glo(グロー)が全国のコンビニで販売され購入できる可能性は?

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みなさんが気になるのが、やはり今後の全国展開ではないでしょうか?

2016年は厳しいでしょうが、2017年には全国展開し、コンビニなどでも購入できるようになれば良いですよね。

この点についてですが、わずかながらですが可能性はあるのではないかと思います。

BATジャパンのロベルタ・パラツェッティ社長が会見で「仙台で情報を収集した上で、できるだけ早急に全国展開したい。」と発言されています。

さらに、「この分野は急成長すると見込んでいる。日本では2020年までに市場が7~8倍になる。」という見解もされているようです。

これからの市場のニーズを考えて、早い時期に全国展開を考えているということですから、ほぼ間違いないでしょう。

早い時期というのがどのくらいなのか気になりますが、気長に待てるかたには朗報と言えるでしょう。