ガジェットマスター | スマホ 、アプリ、 ゲーム 、パソコン、カメラ 、家電など 流行のGadgetを紹介

We love all of the gadgets.

ポータブルスピーカーの人気ランキング!おすすめの選び方を徹底解説。

約 1 分
ポータブルスピーカーの人気ランキング!おすすめの選び方を徹底解説。

カジュアルに音楽を楽しめるツールとして注目されているポータブルスピーカー。

スマートフォンの普及に伴って簡単にペアリングできるのも人気が出ている理由の1つでしょう。

ただ発売されている製品は数千円のものから6万円以上の高性能モデルなど様々で、非常に迷ってしまいませんか?

今回はポータブルスピーカーが全くよく分からない方から購入を検討している人のために、ポータブルスピーカーの人気ランキングと選ぶときのポイントを紹介していきます。



ポータブルスピーカーの選び方(基本情報編)

portablespeaker-ranking1
photo by [Philips Communications]

デザイン

大型で部屋の端にあったスピーカーではなく、持ち運んで各部屋で利用したり、屋外持って行ったりすることもあるポータブルスピーカー。

インテリアに溶け込むようなスタイリッシュなデザインやファッションにも合うようなカラフルなものも発売されています。

ご自身に合ったものを選んでみましょう。

サイズ・重量

自宅で使用する場合はあまり関係ないでしょうが、もし屋外に持ち運ぶときには重要な項目となってきます。

基本的にはサイズの大きい方が大音量かつ音質も良いですが、そうなると持ち運ぶときに非常に良くなってしまいますよね。

車移動や電車移動によっても異なるでしょうし、本質のこだわりも千差万別です。

数千円のものもありますので、状況に合わせてサイズを使い分けるのもいいですね。

コーディック

スマホからケーブルでポータブルスピーカーに接続せずBluetoothのワイヤレスで再生するとき、音声データはそのままではなく圧縮されて送られるんですね。

この音声データを圧縮する規格を「コーディック」といいます。

もともとBluetooth対応のポータブルスピーカーは「SBC」と呼ばれるコーデック規格が標準装備されているのですが、圧縮率が高く音質としてはあまりよくありません。

かといって圧縮率の低いコーディック規格のポータブルスピーカーを選べばいいというわけではなく、自分が使っているスマホとポータブルスピーカーそれぞれが対応しているか確認する必要があります。

下記にコーディック一覧をまとめましたので、チェックしてみて下さい。

[LDAC]ソニーが開発したハイレゾ対応のコーデック規格。現状使えるのはソニーのXperiaのみなのがネック。

[apt-X]ハイレゾ対応以外では1番音質がきれいな規格です。最新のiPhone 8にも対応しておらず、主Android端末が多く対応しています。選べる機種の多さと音質を考えると今のところこのコーデックがベストでしょう。

[AAC]apt-Xよりかは劣りますが、音の遅延がなく高域もきれいに聞こえます。
Appleの製品は基本的にAAC対応となっており、音質の良いapt-X対応のポータブルスピーカーを購入してもあまり意味がないので注意しましょう。

[SBC]Bluetooth対応のポータブルスピーカーの標準規格。圧縮効率や転送速度が優先されるため、本質は最低限度のレベルといえます。

NFCペアリング対応機器

「NFC」とはNear Field Communicationの略で日本語では近距離無線通信と訳します。

Bluetoothで接続できるのは非常に便利なのですが、どうしても最初に設定する必要があります。

この煩わしさを解消してくれるのがNFC機能で、スマホをポータブルスピーカーにかざすだけでデータ通信が可能になります。

もちろんコーディック同様にスマホとポータブルスピーカーがそれぞれ、NFC機能を搭載しているか確認する必要がありますので注意しましょう。

Android端末はほとんどこのNFC機能を搭載しており、iPhoneはやっと最近iOS11の7と7 Plusから対応出来るようになりました。

使用するシーンに合わせてポータブルスピーカーを選ぼう

portablespeaker-ranking2
photo by [Philips Communications]

バッテリーの容量

自宅だけではなく屋外でも使用したい場合、非常に気になるところ。

発売されているポータブルスピーカーの連続駆動時間はおおよそ5〜20時間ぐらいのものが多いです。

バッテリーが徐々に劣化することも考えて10時間くらいは欲しいところですね。

またポータブルスピーカーの中には電池式と充電式と両方に対応しているものもあります。

※20時間を超えるようなポーダブルスピーカーも出ていますが、音の出力に使われていないということでもあります。
音質にこだわりたい方は注意しましょう。

防水機能

portablespeaker-ranking2-1

防水機能と一言でいってもちょっとした水滴がかかるくらいのものから水没しても全く問題のないものまで様々です。

防水・防塵の規格はIEC(国際電気標準会議)によって定められており規格は以下の通りです。

  • IPX0・・・・防水機能なし。
  • IPX1・・・・垂直落下してくる水滴なら影響なし。
  • IPX2・・・・傾斜15度以内に落下してくる水滴なら影響なし。
  • IPX3・・・・傾斜60度以内に落下してくる水滴なら影響なし。また霧状に落ちてくる水がかかっても影響なし。
  • IPX4・・・・あらゆる方向から水しぶきがかかっても影響なし。
  • IPX5・・・・あらゆる方向から水がかかっても有害な影響なし。
  • IPX6・・・・あらゆる方向からく水がかかっても有害な影響なし。
  • IPX7・・・・あらゆる方向から強く水がかかっても有害な影響なし。また一時的に水没しても内部に侵入しない。
  • IPX8・・・・水没しても内部に浸水しない。

※防塵等級がXと記載されている場合は防塵のテストしていないという意味です。

例えばIPX3と表記されているときは防水等級の3級(霧状の水がかかっても問題なし)のみということを示しています。



人気ランキング(2017年版)を紹介

portablespeaker-ranking3

どういうポイントでポータブルスピーカーを選べばいいかわかったところで人気機種ランキングをみてみましょう。

選ぶときの参考にしてみて下さいね。

第1位 Bose SoundLink Micro Bluetooth Speaker

portablespeaker-ranking3-1

無骨でシンプルなデザインに加え、重量が290g、サイズが9.8×9.8×3.5㎝とBose史上最小サイズとなっています。

手のひらサイズで、シリコン素材に覆われているので持ち運びがしやすくアウトドア向きといえるでしょう。

Boseらしい中低音に優れており、内蔵スピーカーホンで受話や送話が出来るのもポイントです。

第2位 Bose SoundLink Revolve Bluetooth Speaker

portablespeaker-ranking3-2

1位に引き続き2位もBose。

さすがスピーカーに関しては強いですね!

そして最近増加してきている360度方向に音を放射する筒状の縦置きスピーカータイプ。

360度方向に向いているスピーカーは音の広がりがとてもよく自然で部屋全体に広がります。

ボタンも大きくマニュアルいらずで、操作性も高いです。

連続駆動時間も12時間と充分にあり、防水かつ衝撃性に優れているのも嬉しいポイント。

見た目は非常にシンプルなのが逆に目を引くデザインとなっています。

第3位 SONY SRS-XB10

portablespeaaker-ranking3-3

見た目はコンパクトで持ち運びがしやすいサイズとなっています。

軽すぎて安っぽくはなく、むしろサイズの割に重量があり持ってみるとずしりとくる感じです。

連続再生時間は16時間とバッテリー容量が大きいのも驚き。

音に関しては低音域に強いモデルです。

カラーバリエーションが6色あるのも非常に良いですね。

第4位 JBL FLIP4

portablespeaker-ranking3-4

縦置きでも横置きでも対応し、少し重いですがサイズもちょうどいいです。

両サイドにパッシブラジエーター(スピーカーから電磁気回路を抜き取り空気の振動で動かす)が付いているのが特徴。

低音、中音、高音全てにおいて聞き取りやすく、バランスの良い商品です。

防水機能が非常に高く、一時的な水没であれば問題ありません(IPX7)。

第5位 Anker Sound Core Sports

portablespeaker-ranking3-5

モバイルバッテリーでは知る人ぞ知るメーカー。

非常にコンパクトながら駆動時間は連続10時間もあります。

防水機能は第4位のJBL FLIP4と同じくIPX7(一時的な水没に耐えられる)を誇り、水に浮きますので、お風呂にぴったりではないでしょうか。

価格も2999円とコストパフォーマンスの良さも健在です。