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SSD搭載ノートPCの価格調査。おすすめのメモリ容量も徹底解説!

約 1 分
SSD搭載ノートPCの価格調査。おすすめのメモリ容量も徹底解説!

データ保存用の記憶媒体として2008 年から普及し始めたSSDですが、すでにノートPCでは一般化しています。

今後はさらに普及が進んでいくと思われますので、SSD搭載ノートPCの価格を調査しました。

ノートPCを購入するときは、SSD容量だけでなく、メモリ容量も重要ですので徹底解説します。



SSD搭載ノートPCを選ぶメリット。おすすめのSSD容量は?

ssd-notepc1

パソコンには、データを長期的に保存しておく記憶媒体があります。

HDDとSSDの二種類あるわけですが、それぞれメリットとデメリットがあります。

今回のテーマはSSD搭載ノートPCですので、SSD側からみた視点で紹介していきます。

HDDではなくSSDを選ぶメリット

  • データの読み込みが高速
  • 振動に強い
  • 軽い
  • 電力消費が小さい
  • 音が静か
  • 熱の発生が少ない

ただ、値段が非常に高くHDDの10 倍近くします。

また、SSDに使用されているフラッシュメモリには、データの書き込み回数に限界があるので、いずれ壊れてしまいます。

デスクトップPCを使用しているかたには、OSやソフトはSSDに、データ保存はHDDにと併用しているかたも多いです。(私もそうしています。)

おすすめのSSD容量は?

HDD 搭載ノートPCだと、容量が1TB 以上のものも珍しくありません。

しかし、SSD 搭載ノートPCは価格を考慮する必要があるので、256GBと容量が小さめの傾向にあります。

以下がノートPCによくみられるSSD容量と選択の目安になります。

  • 128GB:価格が安いので選択されやすいが、容量不足になる可能性が高い。
  • 256GB:価格と容量のバランスがとれているので、おすすめ。
  • 512GB:動画や画像、音楽データを大量に保存したいかたにおすすめ。ただし、価格面で検討が必要。
    • おすすめの容量は256GBです。

      しかし、動画や画像、音楽などの容量が大きいデータを大量に保存していくと、不足する可能性があります。

      ですので、外付けストレージオンラインストレージ(クラウドサービス)を上手く活用します。

      もし、データを持ち出す場合は、USBフラッシュメモリを活用しましょう。

      ただし、USBフラッシュメモリは、突然データが読めなくなったり、フォーマットを要求されることがあるので、必ず外付けHDDにバックアップをとっておくことをおすすめします。

      SSD搭載のノートPCにおすすめのメモリ容量を徹底解説!

      ssd-notepc2

      SSD搭載のノートPCを選ぶときには、SSDの容量も重要ですが、それだけでなくメモリ容量も確認することが大切です。

      メモリ容量が重要

      メモリの仕様には、容量と規格、マルチチャネル、種類があります。

      規格とマルチチャネル、種類に関しては、処理速度にさほど影響がないので購入するときに気にする必要はありません。

      メモリの仕様の中で最も重要な要素は容量です。

      メモリの容量多ければ多いほど、複数のソフトをまとめて動かしたり、負荷が大きいソフトを速く安定した動きにすることができます。

      もし、メモリ容量が不足すると処理速度が低下してしまいますので、充分なメモリ容量のものを選びましょう。

      ノートPCのおすすめのメモリ容量は?

      パソコンをスムーズに動かすために必要なメモリ容量は、32bit版で2GB以上、64bit版で4GB以上です。

      しかし、Window OSだけでメモリを1GB使ってしまうので、32bit版でメモリ容量が2GBあったとしても、そのうち容量不足で悩むことになります。

      私が以前2GBの激安ノートPCを購入した時がそうでした。

      最近のノートPCは、メモリ容量が4GB 以上のものが多いので、日常生活で使用する分にはさほど問題になりません。

      以下がノートPCによくみられるメモリ容量と用途に応じたおすすめの目安になります。

      • 4GB:日常やビジネス用途におすすめ。
      • 8GB:画像や動画編集、ゲームなど負荷が大きいソフトを使用されるかたにおすすめ。
      • 16GB:ハイスペックのノートPCで使用されているメモリ容量。メモリを気にせずサクサク動かしたい方におすすめ。

      おすすめの容量は8GBです。

      8GBあれば、日常やビジネス用途で購入したとしても、複数のソフトを同時に動かした場合でも対応できるからです。



      SSD搭載ノートPCの価格調査。おすすめメーカーとノートPCを紹介。

      ssd-notepc3

      SSD搭載のノートPCを選ぶときのポイントは紹介してきましたが、具体的にどこのメーカーのどのノートPCを購入すればいいのかわかりませんよね?

      そこで、おすすめのメーカーとノートPC価格を調査しました。

      <調査対象>

      • SSD容量256GB
      • メモリ容量8GB
      • CPUスコア(Passmark社)4000~8000
      • CPU Core i5以上
      • 価格が10万以下

      マウスコンピューター

      マウスコンピューター社は、国内で開発から製造、販売まで一貫して行っているので、高品質なPCが安く購入できます。

      また24時間365日の電話サポート体制も整っているので安心のメーカーです。

      販売価格レンジ 87,800~119,800円

      LuvBook LB-F552XN-SH2

      ssd-notepc4

      SSDの中でも最強クラスと呼ばれているM.2 SSDを内蔵しているPCです。
      データ読み書き速度を重視されるかたにおすすめです。

      • 価格:87,800円
      • OS:Windows 10 Home 64ビット
      • CPU:インテルCore i5-6200U プロセッサー
      • メモリ:8GB PC3-12800 (8GB×1)
      • M.2 SSD:256GB
      • 画面:15.6型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ LEDバックライト)

      東芝

      東芝には直販モデルがありますので、低価格で高品質のノートPCを購入することができます。

      販売価格レンジ 99,360~22,6800円

      dynabook AZ45/BGSD

      ssd-notepc5

      直販モデルだからこそ可能な高品質低価格です。

      メモリ容量が不足する場合には16GBまで増設も可能なので安心です。

      • 価格:99,360円
      • OS:Windows 10 Home 64ビット
      • CPU:インテルCore i5-6200U プロセッサー
      • メモリ:8GB(8GB×1)/最大16GB
      • SSD:256GB
      • 画面:15.6型ワイドFHD高輝度・広視野角

      Lenobo(レノボ)

      中国に香港に本店があるメーカーで、2004年12月にIBM社のPC部門を買収合併しました。

      もともとIBM製品ブランドだったThinkPadは、高品質で頑丈なことで有名です。

      出荷台数が世界最大のPCベンダーと言われています。

      販売価格レンジ 82,426~293,760円

      ThinkPad E460(Core i7 256GB SSD搭載)

      ssd-notepc6

      10万円以下でCore i7でハイスペックが魅力的です。

      ThinkPadシリーズは、頑丈で並大抵のことでは壊れないので、頻繁に持ち歩くかたにおすすめします。

      • 価格:94,478円
      • OS:Windows 10 Home 64ビット
      • CPU:インテルCore i7 6500U(Skylake) 2.5GHz/2コア
      • メモリ:8GB
      • SSD:256GB
      • 画面:14型 フルHD (1920×1080)