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ヤフオクの手数料【出品&落札】まとめ。バイクや自動車など例外についても解説。

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ヤフオクの手数料【出品&落札】まとめ。バイクや自動車など例外についても解説。

不用品の売買や、せどり売買などで多くの人に利用されているヤフオクですが、手数料が複雑だという理由で利用されていない方がいらっしゃるのではないかと思います。

そこで、今回は初心者でもわかるヤフオクの出品手数料と落札手数料についてまとめました。

また、バイクや自動車などの出品の際には手数料が違いますので、このような例外についても解説していきます。



ヤフオクで出品前に必要な手数料について解説

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ヤフオクで出品するには、Yahoo!プレミアムに登録して会員になる必要があります。

ただ、例外としてヤフオクアプリを利用した「ワンプライス出品」のみに限定すればYahoo!プレミアムに登録しなくても出品が可能です。

Yahoo!プレミアムとは?

Yahoo!プレミアムとは、月額498円(税込)の有料会員サービスです。

登録することで、ヤフオクでの出品だけでなく、Yahoo!ショッピングでお得に買い物ができたり、さまざまな補償がつきます。

ただ、Yahoo!ショッピングで買い物されない方や、ヤフオクをまだ本格的に始めるかわからない方は、とりあえず登録せずに「ワンプライス出品」でも良いと思います。

ワンプライス出品とは?

ワンプライス出品とは「ヤフオク!アプリ」限定で、定額(開始価格と即決価格が同じ)でのみ出品できるサービスです。

通常のオークションとは違って出品時の設定項目が一部固定、または制限されています。

オークションとの違いを以下にまとめています。

  • 出品できないカテゴリがある:自動者、バイク、チャリティー、コンタクトレンズ、宿泊予約、不動産など
  • 出品数:1個のみ
  • 出品の開催期間:7日間(時間指定できません)
  • 落札者の決済方法:Yahoo!かんたん決済の「代金支払い管理サービス」のみ
  • 送料:落札者負担にする場合には、出品時に送料入力が必須、着払いは不可
  • 配送方法:1種類のみ
  • 海外発送:設定できません
  • 入札者評価制限:あり
  • 入札者認証制限:なし
  • 自動再出品:設定できない
  • 有料オプション:設定できない

オークションというよりも、メルカリやラクマのようなフリマに近い出品形式になります。

これだけ縛りが多いのは、出品をシンプルにすることで初心者の方でもわかりやすくするためと、落札された後の取引をスムーズに進めるためです。

また、メルカリと同じように落札者(購入者)の自宅に商品が届いて受け取り確認をするまでは、出品者に入金されないシステムになっています。(代金支払い管理サービス)

これは、代金を支払ったのに商品が届かないというトラブルが起きないようにするためです。

ヤフオクで出品時もしくは出品中にかかる手数料について解説

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出品手数料(利用料)は基本的に無料です。

ただし、一部のカテゴリで出品した場合や、有料オプションを追加した場合には手数料がかかります。

自動車関連の商品を出品した場合

自動車関連の商品は出品するだけで手数料3,024円(税込み)がかかってしまいますので出品する可能性がある方は覚えておきましょう。

以下が、出品するときに手数料がかかるカテゴリです。

  • 自動車、オートバイ>中古車・新車
  • 自動車、オートバイ>トラック、ダンプ、建設機械>車体
  • 自動車、オートバイ>バス>車体
  • 自動車、オートバイ>キャンピングカー(車体)
  • 自動車、オートバイ>部品取り車

有料オプションを追加した場合

また、出品するとき、もしくは出品中に有料オプションを追加することができます。(ワンプライス出品は除く)

有料オプションを利用することで、商品を目立たせることができるので上手く利用すれば入札が入りやすくなります。

わたしは「注目のオークション」をよく利用しますが、有料オプションの中でも特に入札が入りやすくなるのでおすすめです。

ただし、この有料オプションは、設定した時点でシステム手数料が発生するので注意しましょう。(落札されなくても利用料が発生します)

<有料オプション(1出品当たりの価格)>

  • 最低落札価格:108円(税込)
  • 注目のオークション:21.6円(税込)以上/日 ※
  • 太字テキスト:10.8円(税込)
  • 背景色:32.4円(税込)
  • 目立ちアイコン:21.6円(税込)
  • 贈答品アイコン:21.6円(税込)

※設定金額を増やすことで、より上に表示させることができます。

入札がある商品の出品取消をした場合

通常、出品中の商品をキャンセルしても手数料はかかりません。

しかし、出品中の商品に入札がある場合、出品取消をすると一律540円(税込)の手数料が発生します。

これは、入札された商品の入札取消をした場合でも発生するので覚えておきましょう。



ヤフオクで落札時にかかる手数料について解説

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ヤフオクに出品する上で手数料が多くかかるのが落札された時です。

落札手数料についてわかりやすく解説していきます。

落札時に出品者にかかる手数料について

出品者には、落札価格の8.64%(税込)が手数料としてかかります。

ただ、これには例外があって、落札価格が624円以下のオークション、かつ送料負担が落札者の場合には、一律54円(税込)の手数料となりますのでご注意ください。

例えばスニーカーを1円出品し、10円で落札されてしまった場合、10-54円で44円のマイナスになってしまいます。

このような結果になってしまっては出品し損ですよね。

ですので、出品する商品の落札相場をあらかじめ確認しておくとよいと思います。

これは、出品前の習慣にしておくと高値で売りやすくなりますので覚えておいてください。(入札時には安値で買いやすくなる。)

<落札相場の確認手順>
(PCの場合)

  • ヤフオクの検索エンジンに出品する予定の名前を入力し「検索」を押す。
  • 「落札相場を調べる」を押す。

(ヤフオクアプリの場合)

  • ヤフオクアプリの左下の「検索」をタップする。
  • 画面上の「検索窓」に出品予定の商品名を入力し、「検索」をタップする。
  • 「落札相場」をタップする。

また、これは全てのカテゴリに適用されるわけではありませんのでご安心ください。

以下のカテゴリに関しては、落札価格の8.64%(税込)が適用されます。

  • 本、雑誌
  • コミック、アニメグッズ
  • おもちゃ、ゲーム>ゲーム
  • おもちゃ、ゲーム>食玩、おまけ
  • アンティーク、コレクション>トレーディングカード
  • アンティーク、コレクション>切手、官製はがき
  • 音楽>CD
  • ファッション>キッズ、ベビーファッション
  • ホビー、カルチャー>ハンドクラフト、手工芸

※2017年3月16日以降にオークションが終了したものは、落札代金に関わらず全てのジャンルで、落札手数料8.64%になります。

出品した商品が自動車やバイクなど場合の落札手数料について

出品した商品が以下のカテゴリの場合には、落札手数料が定額となっています。

自動車関連に関しては、先述したとおり、3,024円の出品手数料が別途かかりますので出品される予定の方は覚えておきましょう。

  • 自動車、オートバイ>中古車・新車:3,024円(税込)
  • 自動車、オートバイ>トラック、ダンプ、建設機械>車体:3,024円(税込)
  • 自動車、オートバイ>バス>車体:3,024円(税込)
  • 自動車、オートバイ>キャンピングカー(車体):3,024円(税込)
  • 自動車、オートバイ>部品取り車:3,024円(税込)
  • 自動車、オートバイ>オートバイ>オートバイ車体:1,944円(税込)
  • スポーツ、レジャー>船、ボート>船体>セーリングボート:3,024円(税込)
  • スポーツ、レジャー>船、ボート>船体 > バスフィッシング用ボート:3,024円(税込)
  • スポーツ、レジャー>船、ボート>船体>モーターボート:3,024円(税込)
  • スポーツ、レジャー>船、ボート>船体>水上オートバイ:1,944円(税込)

ワンプライス出品の落札手数料について

Yahoo!プレミアムに登録しなくても「ワンプライス出品」であれば無料で出品できるとお伝えしましたが、落札された場合にはYahoo!プレミアム会員よりも多く手数料がかかります。

ワンプライス出品は、落札価格が624円以下の場合でもすべて以下の利率になります。

  • Yahoo!プレミアム会員:8.64%(税込)
  • Yahoo!プレミアム会員登録なし:10%(税込)

落札手数料における注意点

落札された後に、落札者が何らかの理由でキャンセルした場合には、落札手数料が確定する前に落札者を削除しないと取引の有無に関係なく落札手数料が発生するので覚えておきましょう。

落札手数料の確定日は、毎月15日締めとなっています。

ただ、削除しても間に合わないケースがあります。

例えば15日にオークションが終了し、16日に落札者がキャンセルした場合には落札手数料が請求されます。

ですので、15日近くでオークションが終了するものに関しては、評価が悪い(過去にキャンセルが多い)入札者がいる場合、オークション終了前に削除するなどして対策を立てておいたほうが良いでしょう。